バレエに想ふ
スタジオが発表会モードに入りました。
母も役員の仕事を含めて何かと忙しくなってきました。
私は今年舞台上の人にもなる予定です。
迷惑にならないよう頑張らなくてわっ。
と、その前に小紅は一つ舞台がありましたわ。
Va・・・誰でも踊れる時代だからこそ、Vaを踊るという意味を良く考えなくてはいけない。
ある年齢になればポアント履いて、Vaを踊るのが当たり前だと思うのは大間違い。
Vaを踊るのがバレエだと思ってる人がいたとしたら勘違いもいいところ。
バレエってそんなものじゃない、もっともっと深いものなのだ・・・
先生の言葉の一つ一つには、長年バレエに携って来た舞台人としての重みを感じる。
先生は本物のバレエを芸術を子供達に伝えたいんだよね。
うちが毎年発表会で全幕をやる理由はその辺りにある。
バレエを舐めたらあかん。
そんなたやすく手に入れられるほどバレエは甘くない。
長い長い歴史の中で今日まで受け継がれた芸術。
頭が固いと言われようが、やっぱり私はお気楽になんて出来ない。
やるからには正しい事を身に付けたい。
泣きたくなる程バレエが好きだから。
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